コンクリートの隙間に咲く
一輪の花のような
ビルの隙間から覗く
真っ青な空のような
手のひらに落ちては消える
柔らかな新雪のような
君の耳に揺れてきらめく
星型のピアスのような
いつもの晴れた放課後の
くだらないおしゃべりのような
大好きな人と一緒に歩く
その隣の体温のような
生きているうちに
ひとつで良いから
そんな素敵な詩を
詠うことができたなら
どれだけ幸せに思えることでしょうか
*
雪さんのお題はもう少し待っていてください笑
なんだか前にも書いたような気がしますが、
普通に喋っている時も綺麗な言葉が使えるようになりたいです。
シンプルに綺麗なひとになりたいです、ね。
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comment
お久しぶりです^^
何気ない風景やひとときが、どれだけ愛しいモノか。
最近のなって感じることが多くなりました。
僕の好きな歌の一節に
「何気ない日々、送ることの幸せ感じ
安らぎを抱きしめ、生きていきたい」
なんて言葉があるんです。
安らかな日々そのものが、素敵な旋律なのかもしれませんね☆
2009/06/27 21:31 | shige [ 編集 ]
はい^^
待ってます(笑
綺麗な言葉かぁ・・・
私も、いつかそういう詩を書くことができたら、幸せだろうな。
シンプルに綺麗な人
私もなりたいです^^
2009/07/01 20:47 | 葛城 雪 [ 編集 ]
*shigeさん
何気ない風景の中で輝いてるものを、言葉にできることが、それだけで一生分の幸福にあたるのではないかと思います。
たいせつにしていきたいですね。
*雪さん
やっぱり綺麗な言葉を使ってる人は綺麗なんだと感じてます。
シンプルにね!綺麗に!
ちなみに私の中では雪さんのビジュアルは相当綺麗です笑
2009/07/01 23:07 | 音乃 悠 [ 編集 ]
幸せなものが見つけられる器官があるのは
すばらしいですね。幸せは些細なところに
ころがってるのかもしれないと思いました。
短文 乱文 失礼しました。
*嘘の仔さん
些細な幸せを積み重ねて大きな幸せとして感じられることが出来るのは、かなり難しいです。
時々、大きな幸せを思いっきり感じたくて悲しくなったりもしますが、
それでも日常が綺麗とかちょっと幸せって感じられる人でいたいですね。
2009/07/08 13:52 | 音乃 悠 [ 編集 ]
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