--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2010/02/08 (Mon) 涙の滲みこんだ枕に贈るうた

子供は一瞬の孤独で死ぬことを選ぶ

と いう話を聞いて思う
私はまだ子供なのかもしれない

泣いてばかりの夜を微分したら孤独

死にたい、というか
いなくなりたい

自己否定の涙を積分しながら眠る

窓の外では雪が泣きながら
すべての音をしまい込む

それでも私は生きることを選び
雪の上を歩いて音を鳴らす

わたしはなんて 不連続なファンクション

太陽が照らす あっという間に溶ける雪

そう
未来に期待
孤独は幻想

夜になって泣いても良いよね
明日ちゃんと起きるから

スポンサーサイト

| trackback(0) | comment(5) |


| TOP |

   

音乃 悠

Author:音乃 悠


ものが書けるふりをしていた
某メーカー技術屋さん(一応)

日常とか詩とかSSとか

星屑たち

コメント、愛です

トラバ

こよみ

飛んでけっ

キラキラ星

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

素敵な方たち

このブログをリンクに追加する

星を探す

RSSフィード

お友達申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。